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2015年2月19日木曜日

肺癌のマーカーは、CEA,ProGRP,Cyfraの3項目だけで良い。

2015年2月4日水曜日

・APの診断は腎機能正常ならラピチェック陽性と発作後のST変化のない心電図。腎機能低下があるなら発作時の心電図を取り、異常Q波やST変化などを見つける。基線の揺れが激しい場合でも、一部でも見つけるようにする。

2014年12月3日水曜日

・大腸ポリープのEMR後はadenomaなら断端陰性でも不明瞭でも1年後にフォローのCF。なにもなければ3年後にフォローのCFを。
・断端陽性なら1ヵ月後フォローを。

2014年11月21日金曜日

・イレウス管は鼻カメラでガイドワイヤーを十二指腸内に留置した後に挿入していく。
・イレウス管は十二指腸内にバルーンを拡張させた状態で留置すれば蠕動あれば進んでいく。
・大腸閉塞の場合は下からのイレウス管も必要になる。
・女性でS状結腸閉塞の場合は、子宮付属器由来の癌も考慮する。CA125などを測定。
・S状結腸が追えなくなり骨盤内の造影効果のある辺縁不正な腫瘤ある場合は子宮付属器由来の癌の可能性が高い。骨盤MRIをすること。

胸部CTの多発結節陰影

・多発は転移性肺がん、肺膿瘍などを考える。
・転移性肺がんであれば原発巣検索が必要になる。
・肺膿瘍であれば菌血症の疑いがあり、抜歯歴の有無、血培採取、感染性心内膜炎の検索のため心エコーが必要。
・肺癌の結節は外に凸の平滑で境界明瞭。
・肺膿瘍は内に凸、多角形で境界は不明瞭、周囲にすりガラス状陰影あり。空洞が時間経過とともに移動。