スタチンとベザトール
腎機能低下時のスタチンとフィブラート
NSAIDsとニューキノロン
メロペンとバルプロ酸
てんかんにザジテン
ベルソムラとクラリス
シンバスタチンとクラリスロマイシン、エリスロマイシン
プラザキサとイトリゾール
DMにセロクエル
イムランとフェブリク
ワーファリンとフロリードゲル経口
ネオーラルとローコール以外のスタチン
シュアポストとプラビックス
フルボキサミンとテルネリン
イトラコナゾールとアゼルニジピン
マクサルトとプロプラノロール
パロキセチンとメトプロロール
フルボキサミンとテオフィリン
メトホルミンと造影剤
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2017年10月2日月曜日
2017年9月29日金曜日
甲状腺結節性病変への対応
・充実性腫瘤で5mm以下なら超音波による経過観察
・充実性腫瘤で5-20mmで悪性所見あるなら穿刺吸引細胞診など精密検査へ。
・充実性腫瘤で5-20mmで悪性所見ないなら超音波による経過観察
・充実性腫瘤で20mm以上なら穿刺吸引細胞診など精密検査へ。
・嚢胞性病変は超音波による経過観察。20mm以上なら穿刺吸引細胞診など精密検査へ。
・甲状腺外腫瘤、リンパ節腫大なら精密検査へ。
・充実性腫瘤で5-20mmで悪性所見あるなら穿刺吸引細胞診など精密検査へ。
・充実性腫瘤で5-20mmで悪性所見ないなら超音波による経過観察
・充実性腫瘤で20mm以上なら穿刺吸引細胞診など精密検査へ。
・嚢胞性病変は超音波による経過観察。20mm以上なら穿刺吸引細胞診など精密検査へ。
・甲状腺外腫瘤、リンパ節腫大なら精密検査へ。
2束ブロック
・2束ブロックのうち、完全右脚ブロックと左脚前枝ブロックが最も多い。
・このパターンのうち約15%が完全房室ブロックに移行する。
・2束ブロックに対する治療や、完全房室ブロックを予測、予防することはできない。
・完全房室ブロックになったとしてもそれだけではペースメーカーの適応ではない。
・このパターンのうち約15%が完全房室ブロックに移行する。
・2束ブロックに対する治療や、完全房室ブロックを予測、予防することはできない。
・完全房室ブロックになったとしてもそれだけではペースメーカーの適応ではない。
2017年9月21日木曜日
2017年8月2日水曜日
下痢のpHについて
☆下痢のpHについて
・乳幼児はpH5(∵ラクターゼが乳頭を発酵させる)
・成人の正常便はpH7-8
・過敏性腸症候群では便は酸性になり低FODMAP食が有効。
・胆汁性下痢では便はアルカリ性になり脂質摂取抑制が有効。
・乳幼児はpH5(∵ラクターゼが乳頭を発酵させる)
・成人の正常便はpH7-8
・過敏性腸症候群では便は酸性になり低FODMAP食が有効。
・胆汁性下痢では便はアルカリ性になり脂質摂取抑制が有効。
2017年7月19日水曜日
看取り方針での点滴時の低血糖
☆看取り方針での点滴時の低血糖
・3号液1-2本のみで看取り方針の場合、1か月(*)ほどで低血糖による意識障害も生じるが、看取り方針の場合は意識障害あっても血糖測定などは行わないことが多い。
(*)通常1カ月ほどでグリコーゲンが枯渇し低血糖になってくる。
・3号液1-2本のみで看取り方針の場合、1か月(*)ほどで低血糖による意識障害も生じるが、看取り方針の場合は意識障害あっても血糖測定などは行わないことが多い。
(*)通常1カ月ほどでグリコーゲンが枯渇し低血糖になってくる。
気管偏位
気管が右への偏位しているとき
・右肺が白いなら右肺に無気肺(白さが濃い)、繊維化(すりガラス陰影)がある
・左肺が白いなら左肺に腫瘤、胸水(全体が白い場合)がある
肺に病変がないのに気管が偏位している
→甲状腺腫瘍かも?縦郭リンパ節転移、気管支結核、無気肺が白いが薄い場合etc
注)高齢者では脊椎の屈曲、寝たきりでゆがんで撮影したときに気管が偏位して見えるときがある。
∴棘突起が鎖骨内側端の中央にあるか(正面性があるか)をチェックする
・右肺が白いなら右肺に無気肺(白さが濃い)、繊維化(すりガラス陰影)がある
・左肺が白いなら左肺に腫瘤、胸水(全体が白い場合)がある
肺に病変がないのに気管が偏位している
→甲状腺腫瘍かも?縦郭リンパ節転移、気管支結核、無気肺が白いが薄い場合etc
注)高齢者では脊椎の屈曲、寝たきりでゆがんで撮影したときに気管が偏位して見えるときがある。
∴棘突起が鎖骨内側端の中央にあるか(正面性があるか)をチェックする
リンパ腫による発熱
腎癌のうち発熱は17%
CTの普及で腎癌が不明熱の原因になることは少なくなった
→不明熱は血液腫瘍が多い
悪性リンパ腫
・腫瘤形成しない場合もある
・骨髄検査をしても診断がつかない場合もある
リンパ腫の一般的臨床特徴
発熱、発汗、体重減少、食欲低下
LDH,ALP,CRP,血沈,sIL-2R,AST,ALT上昇
血小板低下、貧血
フェリチン、免疫グロブリン、自己抗体の上昇
腫瘤形成しないリンパ腫
☆血管内リンパ腫(IVL)
・血管内腔にしかくっつかない→骨髄検査でも見つからない
・認知機能低下(血流↓のため)
・生検は皮膚、肺、鼻腔粘膜、筋肉などのランダム生検が有用
・IVLの臨床的診断基準もある
・中年以上の発熱、倦怠感、低酸素(肺病変)、認知機能低下
・LDH,CRP,sIL2Rの上昇
・肺野条件CTで異常なくてもPET-CTでFDG集積が見られる肺のIVLもある
☆肝脾型T細胞性リンパ腫
肝臓、脾臓の著名な類洞あるいは静脈洞浸潤により強い肝脾腫をきたすT細胞リンパ腫
若年男性に多く、全身症状、肝障害、血球貪食をきたす。
☆血管免疫芽球性T細胞リンパ腫(AITL)
60歳代の男性、貧血、血小板毛bb賞、LDH上昇、IgG高値3000以上、sIL2R数千、好酸球増多、非特異的に見える自己抗体出現、全身に1-3cmのリンパ節腫脹、皮疹を生じる
CTの普及で腎癌が不明熱の原因になることは少なくなった
→不明熱は血液腫瘍が多い
悪性リンパ腫
・腫瘤形成しない場合もある
・骨髄検査をしても診断がつかない場合もある
リンパ腫の一般的臨床特徴
発熱、発汗、体重減少、食欲低下
LDH,ALP,CRP,血沈,sIL-2R,AST,ALT上昇
血小板低下、貧血
フェリチン、免疫グロブリン、自己抗体の上昇
腫瘤形成しないリンパ腫
☆血管内リンパ腫(IVL)
・血管内腔にしかくっつかない→骨髄検査でも見つからない
・認知機能低下(血流↓のため)
・生検は皮膚、肺、鼻腔粘膜、筋肉などのランダム生検が有用
・IVLの臨床的診断基準もある
・中年以上の発熱、倦怠感、低酸素(肺病変)、認知機能低下
・LDH,CRP,sIL2Rの上昇
・肺野条件CTで異常なくてもPET-CTでFDG集積が見られる肺のIVLもある
☆肝脾型T細胞性リンパ腫
肝臓、脾臓の著名な類洞あるいは静脈洞浸潤により強い肝脾腫をきたすT細胞リンパ腫
若年男性に多く、全身症状、肝障害、血球貪食をきたす。
☆血管免疫芽球性T細胞リンパ腫(AITL)
60歳代の男性、貧血、血小板毛bb賞、LDH上昇、IgG高値3000以上、sIL2R数千、好酸球増多、非特異的に見える自己抗体出現、全身に1-3cmのリンパ節腫脹、皮疹を生じる
2017年7月12日水曜日
嘔吐時
☆嘔吐時の対応追加
・レビンが入っているなら、逆流があるか調べてみる。
・レビンが入っているなら、開放しウロバックにつなげるとよい。
・嘔吐が体位変換など明らかな誘因がある場合や逆流物が胃液のみなら注入を数回スキップするだけで再開できることが多い。
・レビンが入っているなら、逆流があるか調べてみる。
・レビンが入っているなら、開放しウロバックにつなげるとよい。
・嘔吐が体位変換など明らかな誘因がある場合や逆流物が胃液のみなら注入を数回スキップするだけで再開できることが多い。
2017年6月26日月曜日
高齢者の乾皮症や皮脂欠乏性皮膚炎
☆高齢者の乾皮症や皮脂欠乏性皮膚炎
1週目:ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル軟膏50g+ヘパリン類似物質軟膏50g(混合):1日2回(1週間で使い切る)。1日1回の日は入浴後に外用。
2週目:ヒドロコルチゾン酪酸エステル軟膏50g+ヘパリン類似物質軟膏50g(混合):1日2回(1週間で使い切る)。
2週間後の再診日に前述のごとく有効性を確認し、3週目以降:ヘパリン類似物質ローションの全身塗布の継続を指示。
1週目:ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル軟膏50g+ヘパリン類似物質軟膏50g(混合):1日2回(1週間で使い切る)。1日1回の日は入浴後に外用。
2週目:ヒドロコルチゾン酪酸エステル軟膏50g+ヘパリン類似物質軟膏50g(混合):1日2回(1週間で使い切る)。
2週間後の再診日に前述のごとく有効性を確認し、3週目以降:ヘパリン類似物質ローションの全身塗布の継続を指示。
2017年6月22日木曜日
喘息のICS
☆喘息のICS
・喘息発作後のコントローラーにはどのICSも高用量から開始し減量していく(パルミコートは別)(喘息の治療ラダー)。
・倍処方は基本的には禁止(アドエア250を1回2吸入なら500を1回1吸入にする)。
・喘息発作後のコントローラーにはどのICSも高用量から開始し減量していく(パルミコートは別)(喘息の治療ラダー)。
・倍処方は基本的には禁止(アドエア250を1回2吸入なら500を1回1吸入にする)。
センノシドの飲み方
☆センノシドの飲み方
・内服後6-10時間後に効果が現れる。最初に2錠内服し、12時間たっても効果ない場合はさらに2錠内服する。
・PPIとの併用や牛乳での内服は胃の酸性度が低下し腸で溶けるはずの下剤が胃で溶けて、吐き気を起こす場合がある。
・内服後6-10時間後に効果が現れる。最初に2錠内服し、12時間たっても効果ない場合はさらに2錠内服する。
・PPIとの併用や牛乳での内服は胃の酸性度が低下し腸で溶けるはずの下剤が胃で溶けて、吐き気を起こす場合がある。
アドエア100、250、500の違い
・アドエア100:サルメテロール50μg、フルチカゾン100μg
アドエア250:サルメテロール50μg、フルチカゾン250μg
アドエア500:サルメテロール50μg、フルチカゾン500μg
∴アドエア250の2回吸入とアドエア500の1回吸入は同じではない(β1刺激薬が倍量になってしまう)。
アドエア250:サルメテロール50μg、フルチカゾン250μg
アドエア500:サルメテロール50μg、フルチカゾン500μg
∴アドエア250の2回吸入とアドエア500の1回吸入は同じではない(β1刺激薬が倍量になってしまう)。
2017年6月15日木曜日
2017年6月13日火曜日
2017年6月7日水曜日
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