<間違い>
・I7
辺縁不整、ringed enhancement、腺腔構造→転移性脳腫瘍
・I14
動揺性の痴呆→脳血管性かレビー
レビーに抗D薬投与するとParkinsonismが悪化するという意味で感受性が亢進する
・I19
外陰ヘルペスは掻痒感ではなく疼痛
(痛痒いということはないのだろうか)
・I29
髄膜炎菌は非常に稀。むしろインフルエンザ桿菌の方が多いらしい。
・I39
産道による介達外力→鎖骨骨折→腕神経叢麻痺モロー反射の左右差
頚部を伸ばされて神経根障害→横隔神経麻痺
・I42
IEでvegetationができた→抗菌薬
人工弁にできたもの、重症心不全なら手術
・I45
老人性紫斑(血管壁が脆くなる→ちょっとの打撲で紫斑、点滴が漏れる)なので経過観察
BSSや血小板無力症ならもっと若年で発症しているはず
・I58
抗Sm抗体や抗dsDNA抗体は感度30%くらい。感度が高いのはこれらを全てまとめた抗核抗体
(診断の感度という言葉がよくわからない。診断には特異度の高い検査を行うはず・・・)
・I60
DKAには生食と速攻型インスリン静注
この場合はBSもそんなに高くないし、意識障害もない。脱水による低Naを改善すべきだから生食。急速大量静注するほどの緊急性ではない。
(遅効型でゆっくりBSを下げても脱水が改善されるのではと思ったが、水を入れない限り改善されない。)
・I68
動脈が露出してそこから出血している→クリッピング
(静脈からの出血なら食道静脈瘤の硬化療法でも良いのだろうが、ブールハーベで深い裂創だから動脈が破綻したということなのだろうか?)
・I76
低出生体重児で新生児仮死、無呼吸、痙攣→脳内出血を疑う→新生児期は頭蓋骨縫合が癒合していないのでエコーで脳内の様子が見れる
・I79
AMI後の新たな雑音、呼吸困難→乳頭筋断裂によるMRか心室中隔穿孔によるVSD
(血圧低下があったので心タンポナーデを選らびたかった。しかし突然発症したMR,VSDならAMIで心収縮力も低下してるから血圧は維持できなくなる。乳頭筋断裂、中隔穿孔、心タンポこれらは全て血圧低下がくる。)
<結果>
・一般35/40問、臨床33/40問
<採点>
A一般16/20問、臨床31/40問
B一般31/40問、臨床20/22問
D一般16/20問、臨床36/40問
E一般31/40問、臨床26/29問
G一般30/40問、臨床23/29問
Ⅰ一般35/40問、臨床33/40問
(合計)一般159/200(79.5%)、臨床169/200(84.5%)
C一般12/15問、臨床16/16問
F一般15/15問、臨床12/16問
H一般16/20問、臨床15/18問
(合計)一般43/50、臨床43/50(172点)
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2012年2月28日火曜日
2012年2月27日月曜日
106回医師国家試験間違い直し (実際に受験してみて) H問題(必修)
<間違い>
・H1
吸気時の呼吸困難→上気道、胸腔外の閉塞
・H6
直腸肛門診察は砕石位か側臥位(Sims体位)
(標準外科には胸膝位もあったのだが・・・)
・H9
老人は姿勢反射も低下し失調様→失調歩行のwide based gaitを考えるとガニマタになる
(つま先を挙上する高さが下がるので、ちょっとした段差で転びやすくなる)
・H14
人を対象とする医学研究の原則はヘルシンキ宣言
・H23
24h以上たってる腸重責では穿孔してる可能性があるので浣腸や注腸造影はせず、エコーで診断して手術。その前に輸液で脱水による意識障害を改善する。
・H26
言い訳→合理化
・H36
オピオイドを使ってるので、NSAID増量では疼痛を抑えられない。放射線で癌細胞を抑制して骨破壊を止めることが疼痛緩和になる。
<結果>
・一般16/20問、臨床15/18問
・H1
吸気時の呼吸困難→上気道、胸腔外の閉塞
・H6
直腸肛門診察は砕石位か側臥位(Sims体位)
(標準外科には胸膝位もあったのだが・・・)
・H9
老人は姿勢反射も低下し失調様→失調歩行のwide based gaitを考えるとガニマタになる
(つま先を挙上する高さが下がるので、ちょっとした段差で転びやすくなる)
・H14
人を対象とする医学研究の原則はヘルシンキ宣言
・H23
24h以上たってる腸重責では穿孔してる可能性があるので浣腸や注腸造影はせず、エコーで診断して手術。その前に輸液で脱水による意識障害を改善する。
・H26
言い訳→合理化
・H36
オピオイドを使ってるので、NSAID増量では疼痛を抑えられない。放射線で癌細胞を抑制して骨破壊を止めることが疼痛緩和になる。
<結果>
・一般16/20問、臨床15/18問
106回医師国家試験間違い直し (実際に受験してみて) G問題
<間違い>
・G3
卵白は蛋白質が多く抗原になりやすいので卵黄からする
初期は舌で潰せる硬さ→歯茎で潰せる硬さ
・G9
実効線量限度は内部被曝線量も含む
・G10
肝障害のある抗菌薬:テトラサイクリン、RFP、INH、サルファ剤
腎障害のある抗菌薬:アミノ配糖体、バンコマイシン、ペニシリン系、セフェム系、アンホテリシンB
・G12
国民医療費に介護保険による費用は含まない
(過去問にあったのだが)
・G21
GHはストレスで上昇するホルモン
・G24
医療計画=医療資源の有効活用:病床と医療従事者の確保→2,3次医療圏の整備
・G30
国民健康栄養調査:健康増進法に基づいて身体状況、栄養摂取量、生活習慣を調査、無作為300地区から5000世帯、保健所が実施、毎年11月
・G32
災害初期は感染防御が大切(インフルエンザ、レジオネラ、破傷風)
・G33
小腸はNa-インスリン共輸送体
・G47
過度の運動、小児のうつ病、アノレキの鑑別に食欲の聴取が必要。体重減少があれば無月経や月経不順があるのは当然なので、鑑別に使えない。
(アノレキの人に食欲ありますかと聞いても、ないですと答えるんじゃないかと考えて不正解)
・G48
ノロウィルスは出席停止基準に入っていない→手洗い励行
・G55
休職させる権限は産業医にはない(「休職を勧める」なら○)
・G57
障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度):1人で外出できる(自立)>介助なしでは外出しない(準寝たきり)>ベットの上で座位>寝たきり
・G64
%VCなので年齢を加味しているので正常
(同じ高齢者でも喫煙あるなしで変わってくると思うけど・・・)
・G66
気胸なので鼓音。緊張性気胸で静脈還流が阻害されて静脈うっ滞があってもすぐに浮腫にならない。
・G69
8.9×0.84×1.34=10.01=10
<結果>
・一般30/40問、臨床23/29問
・G3
卵白は蛋白質が多く抗原になりやすいので卵黄からする
初期は舌で潰せる硬さ→歯茎で潰せる硬さ
・G9
実効線量限度は内部被曝線量も含む
・G10
肝障害のある抗菌薬:テトラサイクリン、RFP、INH、サルファ剤
腎障害のある抗菌薬:アミノ配糖体、バンコマイシン、ペニシリン系、セフェム系、アンホテリシンB
・G12
国民医療費に介護保険による費用は含まない
(過去問にあったのだが)
・G21
GHはストレスで上昇するホルモン
・G24
医療計画=医療資源の有効活用:病床と医療従事者の確保→2,3次医療圏の整備
・G30
国民健康栄養調査:健康増進法に基づいて身体状況、栄養摂取量、生活習慣を調査、無作為300地区から5000世帯、保健所が実施、毎年11月
・G32
災害初期は感染防御が大切(インフルエンザ、レジオネラ、破傷風)
・G33
小腸はNa-インスリン共輸送体
・G47
過度の運動、小児のうつ病、アノレキの鑑別に食欲の聴取が必要。体重減少があれば無月経や月経不順があるのは当然なので、鑑別に使えない。
(アノレキの人に食欲ありますかと聞いても、ないですと答えるんじゃないかと考えて不正解)
・G48
ノロウィルスは出席停止基準に入っていない→手洗い励行
・G55
休職させる権限は産業医にはない(「休職を勧める」なら○)
・G57
障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度):1人で外出できる(自立)>介助なしでは外出しない(準寝たきり)>ベットの上で座位>寝たきり
・G64
%VCなので年齢を加味しているので正常
(同じ高齢者でも喫煙あるなしで変わってくると思うけど・・・)
・G66
気胸なので鼓音。緊張性気胸で静脈還流が阻害されて静脈うっ滞があってもすぐに浮腫にならない。
・G69
8.9×0.84×1.34=10.01=10
<結果>
・一般30/40問、臨床23/29問
2012年2月26日日曜日
106回医師国家試験間違い直し (実際に受験してみて) F問題(必修)
・F16
飲酒歴があるので、入院して断酒したときに、断酒後数日だとアルコール離脱症候群を起こして暴れたりして危険だから、最終飲酒日を聴取する必要がある
(安全管理とは患者、医療従事者双方の安全という意味)
・F17
統合失調症の社会復帰はまずデイケア
(親が高齢で、自分たちが死んだ後のことを心配していると思うので、共同生活をさせるのもよいかと思ってしまった。しかし、グループホームは家がない人が入所するところ。)
・F29
喫煙歴、3ヶ月前からの体重減少、無気肺→肺癌を疑う→胸部造影CT
(乏尿があったので造影剤はしたくないと思って胸部MRIを選んだ。しかし、心不全もないので輸液をしながらであればwash outされるはずだからしてもよいらしい。Crも正常だし。)
・F31
収縮期166→102で30以上↓なのでショック。ただし、HR↓なので迷走神経反射による副交感神経刺激性ショック。治療は側臥位で安静、アトロピン。
<結果>
一般15/15問、臨床12/16問
飲酒歴があるので、入院して断酒したときに、断酒後数日だとアルコール離脱症候群を起こして暴れたりして危険だから、最終飲酒日を聴取する必要がある
(安全管理とは患者、医療従事者双方の安全という意味)
・F17
統合失調症の社会復帰はまずデイケア
(親が高齢で、自分たちが死んだ後のことを心配していると思うので、共同生活をさせるのもよいかと思ってしまった。しかし、グループホームは家がない人が入所するところ。)
・F29
喫煙歴、3ヶ月前からの体重減少、無気肺→肺癌を疑う→胸部造影CT
(乏尿があったので造影剤はしたくないと思って胸部MRIを選んだ。しかし、心不全もないので輸液をしながらであればwash outされるはずだからしてもよいらしい。Crも正常だし。)
・F31
収縮期166→102で30以上↓なのでショック。ただし、HR↓なので迷走神経反射による副交感神経刺激性ショック。治療は側臥位で安静、アトロピン。
<結果>
一般15/15問、臨床12/16問
106回医師国家試験間違い直し (実際に受験してみて) E問題
<間違い>
・E1
生理的黄疸:2日~2週、原因はHbF→HbAの溶血、グルクロン酸抱合酵素の未熟性
・E6
TBLBなどは透視下に行う
・E11
要介護の申請→主治医意見書→介護認定審査会の判定
・E14
眼圧を測定しているらしい
・E15
ケアプランをもとにデイサービスを受ける(デイサービスではケアプランを作ってない)
・E27
上行と下行のちょうど間の病変→左反回神経の圧迫や浸潤
・E28
新生児の成熟度判定(Dubowitz score):成熟児の特徴は皮膚は皮革様でしわあり、体毛は大部分が無毛、足底全体にしわ、乳輪が完全、耳介軟骨が厚い、精巣下降、大陰唇が陰核と小陰唇を覆う→大泉門の大きさは入っていない、児の出産時妊娠週数の判定にも使うらしい
・E36
自記式(質問紙法)はSTATとMMPI
・E47
羊水過多による切迫早産では、まずリトドリン投与しないと産まれてしまう。羊水除去はその後に必要ならば行う。
・E48
週1の1hrウォーキングは少なすぎる
・E51
3DCTで複数の肋骨が2箇所で骨折→フレイルチェストなので陽圧換気による内固定
気胸はないと明記、CTで心嚢液貯留があるが血圧正常で頚静脈怒張もないから心タンポナーデは否定できるので、陽圧換気をしてよい
・E67
透析導入の原因:1位 DM、2位 慢性糸球体腎炎、3位 腎硬化症
<結果>
・一般31/40問、臨床26/29問
・E1
生理的黄疸:2日~2週、原因はHbF→HbAの溶血、グルクロン酸抱合酵素の未熟性
・E6
TBLBなどは透視下に行う
・E11
要介護の申請→主治医意見書→介護認定審査会の判定
・E14
眼圧を測定しているらしい
・E15
ケアプランをもとにデイサービスを受ける(デイサービスではケアプランを作ってない)
・E27
上行と下行のちょうど間の病変→左反回神経の圧迫や浸潤
・E28
新生児の成熟度判定(Dubowitz score):成熟児の特徴は皮膚は皮革様でしわあり、体毛は大部分が無毛、足底全体にしわ、乳輪が完全、耳介軟骨が厚い、精巣下降、大陰唇が陰核と小陰唇を覆う→大泉門の大きさは入っていない、児の出産時妊娠週数の判定にも使うらしい
・E36
自記式(質問紙法)はSTATとMMPI
・E47
羊水過多による切迫早産では、まずリトドリン投与しないと産まれてしまう。羊水除去はその後に必要ならば行う。
・E48
週1の1hrウォーキングは少なすぎる
・E51
3DCTで複数の肋骨が2箇所で骨折→フレイルチェストなので陽圧換気による内固定
気胸はないと明記、CTで心嚢液貯留があるが血圧正常で頚静脈怒張もないから心タンポナーデは否定できるので、陽圧換気をしてよい
・E67
透析導入の原因:1位 DM、2位 慢性糸球体腎炎、3位 腎硬化症
<結果>
・一般31/40問、臨床26/29問
106回医師国家試験間違い直し (実際に受験してみて) D問題
<間違い>
・D12
全般性不安障害:理由なく過剰な不安で常に緊張、不眠、疲労
社会不安障害:対人恐怖
・D14
声音振盪:アーと言ってもらって背中にあてた手に伝わる振動の強さを見る。airが増えると振動が伝わりにくく、固形化すると伝わりやすい。肺気腫、気胸、無気肺で↓、肺癌浸潤、胸膜癒着で↑
・D16
乳頭癌:中年女性、サイログロブリン作るがホルモンは作れない→123I甲状腺シンチはcold、微細石灰化や砂粒状石灰化
髄様癌:カルシトニン、CEA産生→アミロイドーシス、カルシトニン↑だがCaは正常
(砂粒状じゃなく微細だったはず、なんて考えて不正解)
・D17
過活動性膀胱:膀胱が充満してないのに収縮→頻尿、切迫性尿失禁(排尿時痛はない)、治療は抗コリン薬、Caブロッカー
・D25
高血圧があり塩分制限なのでaかd
ネフローゼなので高カロリー低蛋白にするはずだし、標準体重50kg×30=1500kcal、女性なので1100kcalが基礎代謝、体重60kgは肥満というより浮腫によるものなので、カロリー制限はしなくてよい。1200kcalに対して蛋白は10%で120kcal=30gなのに40gでは低蛋白になっていないからaは否定的。よってd。
・D44
転移のない腺癌→手術
左肋骨の石灰化は転移ではない
(左肋骨に転移、腺癌なので放射線効かないと思い抗癌化学療法にした)
・D45
SFDなのでできるだけ妊娠継続させたい。PIHは血圧で経過を見る。1500gあれば生まれても大丈夫そうだし胎児体重は否定的。
(HELLPで最初にAST,ALTが↑するからこれが上がれば重症化とみていいんじゃないかと思った)
・D49
頚部のう胞は胸鎖乳突筋のあたりにできるし、もっと黒い
耳下腺にできているし、筋肉と同じ黒さ、良性なのでⅦ浸潤はない
(Ⅶ麻痺なしでいきなり耳下腺腫瘍を外してしまった)
<結果>
・一般16/20問、臨床36/40問
・D12
全般性不安障害:理由なく過剰な不安で常に緊張、不眠、疲労
社会不安障害:対人恐怖
・D14
声音振盪:アーと言ってもらって背中にあてた手に伝わる振動の強さを見る。airが増えると振動が伝わりにくく、固形化すると伝わりやすい。肺気腫、気胸、無気肺で↓、肺癌浸潤、胸膜癒着で↑
・D16
乳頭癌:中年女性、サイログロブリン作るがホルモンは作れない→123I甲状腺シンチはcold、微細石灰化や砂粒状石灰化
髄様癌:カルシトニン、CEA産生→アミロイドーシス、カルシトニン↑だがCaは正常
(砂粒状じゃなく微細だったはず、なんて考えて不正解)
・D17
過活動性膀胱:膀胱が充満してないのに収縮→頻尿、切迫性尿失禁(排尿時痛はない)、治療は抗コリン薬、Caブロッカー
・D25
高血圧があり塩分制限なのでaかd
ネフローゼなので高カロリー低蛋白にするはずだし、標準体重50kg×30=1500kcal、女性なので1100kcalが基礎代謝、体重60kgは肥満というより浮腫によるものなので、カロリー制限はしなくてよい。1200kcalに対して蛋白は10%で120kcal=30gなのに40gでは低蛋白になっていないからaは否定的。よってd。
・D44
転移のない腺癌→手術
左肋骨の石灰化は転移ではない
(左肋骨に転移、腺癌なので放射線効かないと思い抗癌化学療法にした)
・D45
SFDなのでできるだけ妊娠継続させたい。PIHは血圧で経過を見る。1500gあれば生まれても大丈夫そうだし胎児体重は否定的。
(HELLPで最初にAST,ALTが↑するからこれが上がれば重症化とみていいんじゃないかと思った)
・D49
頚部のう胞は胸鎖乳突筋のあたりにできるし、もっと黒い
耳下腺にできているし、筋肉と同じ黒さ、良性なのでⅦ浸潤はない
(Ⅶ麻痺なしでいきなり耳下腺腫瘍を外してしまった)
<結果>
・一般16/20問、臨床36/40問
2012年2月25日土曜日
106回医師国家試験間違い直し (実際に受験してみて) C問題(必修)
<間違い>
・C1
声門癌は浸潤して癒着すれば呼吸困難来たしうる、肉芽腫は癒着しないので呼吸困難おこさない。
・C2
ACLS2010によると、静脈内投与→骨髄内投与→気管内投与
・C7
睡眠薬の飲みすぎで転倒ということを考えると服薬指導も転倒予防に入るが、弾性包帯は深部静脈血栓症の予防なので転倒予防にはならない。
<結果>
・一般12/15問、臨床16/16問
・C1
声門癌は浸潤して癒着すれば呼吸困難来たしうる、肉芽腫は癒着しないので呼吸困難おこさない。
・C2
ACLS2010によると、静脈内投与→骨髄内投与→気管内投与
・C7
睡眠薬の飲みすぎで転倒ということを考えると服薬指導も転倒予防に入るが、弾性包帯は深部静脈血栓症の予防なので転倒予防にはならない。
<結果>
・一般12/15問、臨床16/16問
106回医師国家試験間違い直し (実際に受験してみて) B問題
<間違い>
・B3
食物アレルギーの診断にもっとも有用なのは食物負荷試験。ただし、入院させて行う。
(食物負荷は怖いのでプリックテストにしてしまった)
・B4
関節軟骨は血流がないので再生しない→加齢で変形性関節症になる
(靭帯と迷って靭帯にしてしまった)
・B7
訪問診療に届出はいらない。薬剤師は服薬指導できる。
(服薬指導は看護師や医師の役目かと思っていた)
・B19
3cm3個以内はマイクロ波かPEIT。TAEはPEIT無効例でも行える。
・B22
IL-4はIgE産生に関与
・B23
閉塞性黄疸では血中chol、胆汁酸、直ビ↑
(なぜか急性化膿性胆管炎をイメージして白血球を選んでしまった)
・B35
末梢神経上の中枢から末梢にかけてA,B,Cとする。末梢神経伝達速度=AB間の長さ÷(Aを刺激してCに伝わる時間-Bを刺激してCに伝わる時間)
・B38
脳死判定に使われる脳幹反射→対光反射、角膜反射、毛様脊髄反射、眼球頭反射、前庭反射、咽頭反射、咳反射(「鷹も目の前の隕石に反応」)
(睫毛反射(しょうもうはんしゃ)も三叉神経→脳幹→顔面神経で脳幹反射を見ていると思うのだが、脳死判定には入らない)
脳死判定基準→深昏睡、瞳孔4mm以上で固定、脳幹反射消失、平坦脳波、自発呼吸消失、6h経過で変化がなし(「新婚旅行の幹事は大変、ムコはろくでもない」)
・B49
アステレキシスとは羽ばたき振戦のこと
(肝硬変→Alb低下→膠質浸透圧低下→血管内脱水→頚静脈虚脱は起こらないのか・・・)
・B54
Still病で肝障害もあるしステロイド。Still病はNSAIDだが、成人Still病はステロイドメイン
・B61
腹痛があると腹部診察で号泣してしまい聴診ができなくなるので、聴診が先。口腔内の診察で号泣させるので頭頚部が最後。
<結果>
・一般31/40問、臨床20/22問
・B3
食物アレルギーの診断にもっとも有用なのは食物負荷試験。ただし、入院させて行う。
(食物負荷は怖いのでプリックテストにしてしまった)
・B4
関節軟骨は血流がないので再生しない→加齢で変形性関節症になる
(靭帯と迷って靭帯にしてしまった)
・B7
訪問診療に届出はいらない。薬剤師は服薬指導できる。
(服薬指導は看護師や医師の役目かと思っていた)
・B19
3cm3個以内はマイクロ波かPEIT。TAEはPEIT無効例でも行える。
・B22
IL-4はIgE産生に関与
・B23
閉塞性黄疸では血中chol、胆汁酸、直ビ↑
(なぜか急性化膿性胆管炎をイメージして白血球を選んでしまった)
・B35
末梢神経上の中枢から末梢にかけてA,B,Cとする。末梢神経伝達速度=AB間の長さ÷(Aを刺激してCに伝わる時間-Bを刺激してCに伝わる時間)
・B38
脳死判定に使われる脳幹反射→対光反射、角膜反射、毛様脊髄反射、眼球頭反射、前庭反射、咽頭反射、咳反射(「鷹も目の前の隕石に反応」)
(睫毛反射(しょうもうはんしゃ)も三叉神経→脳幹→顔面神経で脳幹反射を見ていると思うのだが、脳死判定には入らない)
脳死判定基準→深昏睡、瞳孔4mm以上で固定、脳幹反射消失、平坦脳波、自発呼吸消失、6h経過で変化がなし(「新婚旅行の幹事は大変、ムコはろくでもない」)
・B49
アステレキシスとは羽ばたき振戦のこと
(肝硬変→Alb低下→膠質浸透圧低下→血管内脱水→頚静脈虚脱は起こらないのか・・・)
・B54
Still病で肝障害もあるしステロイド。Still病はNSAIDだが、成人Still病はステロイドメイン
・B61
腹痛があると腹部診察で号泣してしまい聴診ができなくなるので、聴診が先。口腔内の診察で号泣させるので頭頚部が最後。
<結果>
・一般31/40問、臨床20/22問
106回医師国家試験間違い直し (実際に受験してみて) A問題
<間違い>
・A9
潰瘍性大腸炎でCMVが感染すると重症化する→ステロイド無効ならCMV検索を行う
・A11
羊水塞栓症→肺塞栓とDIC(羊水中の組織トロンボプラスチンによる)
(PIHで胎盤血管が破綻してそこから羊水が母体血に入り羊水塞栓を起こすことはないか・・・)
・A16,33
DPB、気管支拡張症、肺気腫、間質性肺炎のCT像の鑑別
間質の炎症→繊維化→瘢痕化→肺胞の拡大
・A19
断酒後1-3日に、アルコール離脱症候群=振戦せん妄(意識障害、興奮、不安、振戦、痙攣、小動物幻視、職業せん妄)
作話は慢性の副作用(コルサコフ症候群)
・A25
脱水による熱虚脱
意識障害は低Naによるもの→見かけ上Na正常だがNa絶対量は↓なのでNaを補いたい→1/2生食が理想、選択肢にないので乳酸リンゲル
(そもそもリンゲル液は生食にKとCaを加えてより細胞外液に近づけたものであり、Kが入っているので、Kが5.0で尿量も少ない症例ではやりたくないはずだが・・・。しかしブドウ糖液では低Naが改善しない。)
・A30
便秘+左下腹部通痛+高齢者→虚血性大腸炎
虚血性大腸炎ならとにかく保存的療法(輸液、抗菌薬)
虚血性大腸炎は単純Xpでも診断できる
(麻痺性イレウスがあるので、イレウス管による減圧を選んでしまった)
・A41
腰痛+黒色便→腰痛治療に使うNSAIDによるAGML
(腰痛を忘れて普通にピロリにしてしまった)
・A46
肛門縁10cm口側の大腸癌
上部直腸(Ra)と下部直腸(Rb)の境目は腹膜翻転部で肛門縁から約11cm→肛門縁から10cm→Rb癌→低位前方切除術
(Rb癌だとはわかったものの5cmのマージンをとると歯状線にかかるのではと思ってしまいマイルズにしてしまった)
・A47
子宮体癌→頚部に浸潤あるので広汎子宮全摘
(なんとなく直腸に浸潤があると思い、Ⅳ期でP大量投与に賭けた)
・A54
CMTの治療→リハビリ中心(短下肢装具、関節可動域訓練)
(電気刺激をすれば神経障害遅延もありえるかと思ってしまったが、不可逆の末梢神経障害なので無駄というか、そんな治療あるのか?)
・A57
上顎骨骨折
(眼窩、側頭骨が骨折してるかどうかわからなかった)
・A60
HUSに抗菌薬が有効かどうかは意見が分かれる。菌体崩壊↑でさらにベロ毒素↑で悪化するという意見もある。
<結果>
・一般16問/20問、臨床31/40問
・A9
潰瘍性大腸炎でCMVが感染すると重症化する→ステロイド無効ならCMV検索を行う
・A11
羊水塞栓症→肺塞栓とDIC(羊水中の組織トロンボプラスチンによる)
(PIHで胎盤血管が破綻してそこから羊水が母体血に入り羊水塞栓を起こすことはないか・・・)
・A16,33
DPB、気管支拡張症、肺気腫、間質性肺炎のCT像の鑑別
間質の炎症→繊維化→瘢痕化→肺胞の拡大
・A19
断酒後1-3日に、アルコール離脱症候群=振戦せん妄(意識障害、興奮、不安、振戦、痙攣、小動物幻視、職業せん妄)
作話は慢性の副作用(コルサコフ症候群)
・A25
脱水による熱虚脱
意識障害は低Naによるもの→見かけ上Na正常だがNa絶対量は↓なのでNaを補いたい→1/2生食が理想、選択肢にないので乳酸リンゲル
(そもそもリンゲル液は生食にKとCaを加えてより細胞外液に近づけたものであり、Kが入っているので、Kが5.0で尿量も少ない症例ではやりたくないはずだが・・・。しかしブドウ糖液では低Naが改善しない。)
・A30
便秘+左下腹部通痛+高齢者→虚血性大腸炎
虚血性大腸炎ならとにかく保存的療法(輸液、抗菌薬)
虚血性大腸炎は単純Xpでも診断できる
(麻痺性イレウスがあるので、イレウス管による減圧を選んでしまった)
・A41
腰痛+黒色便→腰痛治療に使うNSAIDによるAGML
(腰痛を忘れて普通にピロリにしてしまった)
・A46
肛門縁10cm口側の大腸癌
上部直腸(Ra)と下部直腸(Rb)の境目は腹膜翻転部で肛門縁から約11cm→肛門縁から10cm→Rb癌→低位前方切除術
(Rb癌だとはわかったものの5cmのマージンをとると歯状線にかかるのではと思ってしまいマイルズにしてしまった)
・A47
子宮体癌→頚部に浸潤あるので広汎子宮全摘
(なんとなく直腸に浸潤があると思い、Ⅳ期でP大量投与に賭けた)
・A54
CMTの治療→リハビリ中心(短下肢装具、関節可動域訓練)
(電気刺激をすれば神経障害遅延もありえるかと思ってしまったが、不可逆の末梢神経障害なので無駄というか、そんな治療あるのか?)
・A57
上顎骨骨折
(眼窩、側頭骨が骨折してるかどうかわからなかった)
・A60
HUSに抗菌薬が有効かどうかは意見が分かれる。菌体崩壊↑でさらにベロ毒素↑で悪化するという意見もある。
<結果>
・一般16問/20問、臨床31/40問
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