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2017年2月20日月曜日
2017年2月18日土曜日
転倒リスクが高い後期高齢者に抗凝固療法をすべきか?
転倒リスクが高い後期高齢者に抗凝固療法をすべきか?
ワーファリン NNT14/年
CHADS2チャズスコア2点以上なら有益
CHAaDS2VAScチャズバススコア:年齢重視
HAS-BLEDハスブレッドスコア:脳出血リスク
75歳以上はNOACの方が効果高く、出血リスクは同等
別のstudyでは75歳以上はNOACの方が出血リスクが高い(実感的にもそのようだ)
納豆、青汁、クロレラ、モロヘイヤなどは禁止
ワーファリンはNOACより10分の1くらいの費用
転倒リスクが高くてもCHADS2スコア2点以上なら抗凝固すること→転倒ハイリスクでも抗凝固した方が予後が良い
年295回以上転倒しなければ抗凝固のベネフィットの方が大きい
ワーファリン NNT14/年
CHADS2チャズスコア2点以上なら有益
CHAaDS2VAScチャズバススコア:年齢重視
HAS-BLEDハスブレッドスコア:脳出血リスク
75歳以上はNOACの方が効果高く、出血リスクは同等
別のstudyでは75歳以上はNOACの方が出血リスクが高い(実感的にもそのようだ)
納豆、青汁、クロレラ、モロヘイヤなどは禁止
ワーファリンはNOACより10分の1くらいの費用
転倒リスクが高くてもCHADS2スコア2点以上なら抗凝固すること→転倒ハイリスクでも抗凝固した方が予後が良い
年295回以上転倒しなければ抗凝固のベネフィットの方が大きい
2017年2月10日金曜日
褥瘡についてのリンク
日本皮膚科学会 褥瘡Q&A
https://www.dermatol.or.jp/qa/qa22/q01.html
佐野内科 褥瘡ページ
http://heart-clinic.jp/index.php?%E8%A4%A5%E7%98%A1
デブリードメンとは?
https://nursepress.jp/219269
https://www.dermatol.or.jp/qa/qa22/q01.html
佐野内科 褥瘡ページ
http://heart-clinic.jp/index.php?%E8%A4%A5%E7%98%A1
デブリードメンとは?
https://nursepress.jp/219269
褥瘡について③
☆なぜ褥瘡ができたのか
・基礎疾患
・栄養状態
・拘縮、骨突出
☆対策
①全身
・急性期の疾患あれば治療
・体圧分散、ポジショニング
・栄養、ビタミン、微量元素
②局所→予後不良な場合は処置の頻度は下げることも必要
・湿潤治療
・消毒は最小限、微温湯で十分に洗う
・滲出物はできるだけ除去
吸水力
弱い:オプサイト
中間:デュオアクティブ、デュオアクティブET
強い:アルギネート、モイスキンパッド
・発赤、腫脹、熱感、疼痛は抗生剤の全身投与(表面にゲンタシン軟膏塗布しても無効、感染巣は奥にあるため抗生剤の全身投与が必要)
・ポケットあれば覆っている皮膚を除去する
肉芽ができてくれば、フィブラストスプレーなどを散布すると線維芽細胞が増殖する
・軟膏
抗菌剤:イソジンシュガー、ゲーベンクリーム、カデックス(創感染を予防するが肉芽形成を抑制、生食ガーゼを貼るのも良いが固定が難しい)
肉芽形成や表皮形成を促進:プロスタンディン、ソフレット、フィブラートスプレー
炎症改善:アズノール軟膏
・下肢(多くは足趾)の壊死性病変:ミイラ作戦、基本は病巣を乾燥させる、消毒は不要で、足浴は定期的に行う、痛みに対してはオピオイドが必要になることも
・基礎疾患
・栄養状態
・拘縮、骨突出
☆対策
①全身
・急性期の疾患あれば治療
・体圧分散、ポジショニング
・栄養、ビタミン、微量元素
②局所→予後不良な場合は処置の頻度は下げることも必要
・湿潤治療
・消毒は最小限、微温湯で十分に洗う
・滲出物はできるだけ除去
吸水力
弱い:オプサイト
中間:デュオアクティブ、デュオアクティブET
強い:アルギネート、モイスキンパッド
・発赤、腫脹、熱感、疼痛は抗生剤の全身投与(表面にゲンタシン軟膏塗布しても無効、感染巣は奥にあるため抗生剤の全身投与が必要)
・ポケットあれば覆っている皮膚を除去する
肉芽ができてくれば、フィブラストスプレーなどを散布すると線維芽細胞が増殖する
・軟膏
抗菌剤:イソジンシュガー、ゲーベンクリーム、カデックス(創感染を予防するが肉芽形成を抑制、生食ガーゼを貼るのも良いが固定が難しい)
肉芽形成や表皮形成を促進:プロスタンディン、ソフレット、フィブラートスプレー
炎症改善:アズノール軟膏
・下肢(多くは足趾)の壊死性病変:ミイラ作戦、基本は病巣を乾燥させる、消毒は不要で、足浴は定期的に行う、痛みに対してはオピオイドが必要になることも
褥瘡について②
・介護認定
・訪問看護特別指示書(介護保険で入りきらない部分を医療保険で補うための書類)
↓
居宅療養の環境を整える
↓
・褥瘡処置
黒い(黒色壊死)、黄色い部分(感染徴候)を切除し、デブリを施行する。ピンク色の肉芽形成を促す。
・耐圧分散のエアーマット
・低栄養の改善(必要ならCVポート、微量元素追加、Znが入っているか、次にVitC,Cuなど)
・嚥下評価
・口腔ケア、義歯の調整(誤嚥性肺炎の予防)
・リハビリ(目標は座位になれるようにする)
・認知症治療
↓
活動性が改善すれば
デイケア
デイサービス
・訪問看護特別指示書(介護保険で入りきらない部分を医療保険で補うための書類)
↓
居宅療養の環境を整える
↓
・褥瘡処置
黒い(黒色壊死)、黄色い部分(感染徴候)を切除し、デブリを施行する。ピンク色の肉芽形成を促す。
・耐圧分散のエアーマット
・低栄養の改善(必要ならCVポート、微量元素追加、Znが入っているか、次にVitC,Cuなど)
・嚥下評価
・口腔ケア、義歯の調整(誤嚥性肺炎の予防)
・リハビリ(目標は座位になれるようにする)
・認知症治療
↓
活動性が改善すれば
デイケア
デイサービス
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