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2022年11月18日金曜日

8週間続く慢性咳嗽180例の解析

8週間続く慢性咳嗽180例の解析:50%は気道過敏性亢進(一部はβ刺激吸入が効果ある席喘息)、20%がGERD、残りは後鼻漏、病態不明(数%)

2022年11月17日木曜日

慢性咳嗽の処方例

例1)
•クラリスロマイシン200mg1T朝
•モンテカルスト10mg1T就寝前
•ビラノア20mg1T就寝前
•アンブロキソール1T夕食後
•レルベア200μg1吸入朝
•メプチンエアー10μg発作時1吸入1日8回まで
例2)
•クラリシッド200mg1日2T2X
•シングレア10mg1T就寝前
•ムコダイン500mg1T毎食後
• メプチンエアー10μg発作時2吸入1日8回まで

2022年11月15日火曜日

発達障害は遺伝するか

•一卵性双生児なら70%、兄弟姉妹は20%
•発達障害に関する遺伝子は多数あり、どんな人でもいくつかは持っている。あるかないかより、特性が強いか弱いかということ。
•環境による影響は「はっきりしない」。親の別の疾患や生活習慣が影響する可能性。親の育て方によって発症することはない。

2022年8月29日月曜日

サル痘は4人に3人は不顕性感染で3人に2人は糞便経由での感染性をもつ

サル痘は4人に3人は不顕性感染で3人に2人は糞便経由での感染性をもつ

この感染症の重要なポイントは、陽性者4人に1人しか症状を来さないこと、つまり、無症候性感染者によって感染が蔓延するという危険性である。

今月初めにネイチャー誌に掲載されたある研究では、直腸スワブから 3 人の無症候性男性がサル痘に曝露したことを研究者が確認し、それらのスワブのうちの 2 つから生存可能なウイルス DNA を分離しました。

http://blog.livedoor.jp/yoshiharu333/archives/56920206.html
https://www.medscape.com/viewarticle/979772?src=wnl_edit_tpal&uac=231753EV&impID=4575545&faf=1