☆検査費用一覧(3割負担の場合)
腹部エコー:約1500円
胃透視:約3500円
GF:約4000-10000円
CF:約6000-12000円
単純CT,MRI:約5000円
造影CT:約10000円
胸部レントゲン:約600円
心電図:約300円
ページビューの合計
2017年7月28日金曜日
2017年7月19日水曜日
看取り方針での点滴時の低血糖
☆看取り方針での点滴時の低血糖
・3号液1-2本のみで看取り方針の場合、1か月(*)ほどで低血糖による意識障害も生じるが、看取り方針の場合は意識障害あっても血糖測定などは行わないことが多い。
(*)通常1カ月ほどでグリコーゲンが枯渇し低血糖になってくる。
・3号液1-2本のみで看取り方針の場合、1か月(*)ほどで低血糖による意識障害も生じるが、看取り方針の場合は意識障害あっても血糖測定などは行わないことが多い。
(*)通常1カ月ほどでグリコーゲンが枯渇し低血糖になってくる。
気管偏位
気管が右への偏位しているとき
・右肺が白いなら右肺に無気肺(白さが濃い)、繊維化(すりガラス陰影)がある
・左肺が白いなら左肺に腫瘤、胸水(全体が白い場合)がある
肺に病変がないのに気管が偏位している
→甲状腺腫瘍かも?縦郭リンパ節転移、気管支結核、無気肺が白いが薄い場合etc
注)高齢者では脊椎の屈曲、寝たきりでゆがんで撮影したときに気管が偏位して見えるときがある。
∴棘突起が鎖骨内側端の中央にあるか(正面性があるか)をチェックする
・右肺が白いなら右肺に無気肺(白さが濃い)、繊維化(すりガラス陰影)がある
・左肺が白いなら左肺に腫瘤、胸水(全体が白い場合)がある
肺に病変がないのに気管が偏位している
→甲状腺腫瘍かも?縦郭リンパ節転移、気管支結核、無気肺が白いが薄い場合etc
注)高齢者では脊椎の屈曲、寝たきりでゆがんで撮影したときに気管が偏位して見えるときがある。
∴棘突起が鎖骨内側端の中央にあるか(正面性があるか)をチェックする
リンパ腫による発熱
腎癌のうち発熱は17%
CTの普及で腎癌が不明熱の原因になることは少なくなった
→不明熱は血液腫瘍が多い
悪性リンパ腫
・腫瘤形成しない場合もある
・骨髄検査をしても診断がつかない場合もある
リンパ腫の一般的臨床特徴
発熱、発汗、体重減少、食欲低下
LDH,ALP,CRP,血沈,sIL-2R,AST,ALT上昇
血小板低下、貧血
フェリチン、免疫グロブリン、自己抗体の上昇
腫瘤形成しないリンパ腫
☆血管内リンパ腫(IVL)
・血管内腔にしかくっつかない→骨髄検査でも見つからない
・認知機能低下(血流↓のため)
・生検は皮膚、肺、鼻腔粘膜、筋肉などのランダム生検が有用
・IVLの臨床的診断基準もある
・中年以上の発熱、倦怠感、低酸素(肺病変)、認知機能低下
・LDH,CRP,sIL2Rの上昇
・肺野条件CTで異常なくてもPET-CTでFDG集積が見られる肺のIVLもある
☆肝脾型T細胞性リンパ腫
肝臓、脾臓の著名な類洞あるいは静脈洞浸潤により強い肝脾腫をきたすT細胞リンパ腫
若年男性に多く、全身症状、肝障害、血球貪食をきたす。
☆血管免疫芽球性T細胞リンパ腫(AITL)
60歳代の男性、貧血、血小板毛bb賞、LDH上昇、IgG高値3000以上、sIL2R数千、好酸球増多、非特異的に見える自己抗体出現、全身に1-3cmのリンパ節腫脹、皮疹を生じる
CTの普及で腎癌が不明熱の原因になることは少なくなった
→不明熱は血液腫瘍が多い
悪性リンパ腫
・腫瘤形成しない場合もある
・骨髄検査をしても診断がつかない場合もある
リンパ腫の一般的臨床特徴
発熱、発汗、体重減少、食欲低下
LDH,ALP,CRP,血沈,sIL-2R,AST,ALT上昇
血小板低下、貧血
フェリチン、免疫グロブリン、自己抗体の上昇
腫瘤形成しないリンパ腫
☆血管内リンパ腫(IVL)
・血管内腔にしかくっつかない→骨髄検査でも見つからない
・認知機能低下(血流↓のため)
・生検は皮膚、肺、鼻腔粘膜、筋肉などのランダム生検が有用
・IVLの臨床的診断基準もある
・中年以上の発熱、倦怠感、低酸素(肺病変)、認知機能低下
・LDH,CRP,sIL2Rの上昇
・肺野条件CTで異常なくてもPET-CTでFDG集積が見られる肺のIVLもある
☆肝脾型T細胞性リンパ腫
肝臓、脾臓の著名な類洞あるいは静脈洞浸潤により強い肝脾腫をきたすT細胞リンパ腫
若年男性に多く、全身症状、肝障害、血球貪食をきたす。
☆血管免疫芽球性T細胞リンパ腫(AITL)
60歳代の男性、貧血、血小板毛bb賞、LDH上昇、IgG高値3000以上、sIL2R数千、好酸球増多、非特異的に見える自己抗体出現、全身に1-3cmのリンパ節腫脹、皮疹を生じる
登録:
投稿 (Atom)