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2017年1月5日木曜日

低用量ピルについて

低用量ピルについて
・月経周期をコントロールする
・体重増加はない
・自費診療
・排卵抑制、頸管粘液の低下、着床障害の作用で避妊効果
・少量E+少量Pで服用中は卵巣は休憩する
・月経量は少なく、月経痛も軽い
・絶対妊娠していなならいつから飲み始めても構わない
・土日の月経を避けたれば日曜日から飲み始める
・血栓症リスクはヤーズやマーベロンで高い(特にヤーズでは死亡例も出ている)
・低用量ピル初回処方問診シートがるのでチェックする(15本以上の喫煙、高血圧、DM、前兆を伴う片頭痛などなど)
・不正出血、頭痛、悪心、浮腫は3か月で消失するが、ひどい時は他のピルに変更する
・血栓症は処方開始後1年以内が多い
・ACHESの症状があれば緊急受診(abdominal pain、chest pain、headache、extremity leg pain、sight change)する

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