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2011年5月14日土曜日

・大動脈弓は、右肺動脈、左主気管支を乗り越える
・細気管支には、軟骨なし、線毛消えていく
・サーファクタントは26週以降産生されはじめ、32週で完成
・外肋間筋は外向き、内肋間筋は内向きに胸郭を動かす
・横隔膜は、中央が腱、辺縁が筋
・誤嚥性肺炎:
 ACEIでブラジキニン分解を抑制で咳反射おこす
 口腔ケアで予防
 起炎菌は、口腔内常在菌(大腸菌、嫌気性菌、クレブシエラ=肺炎桿菌、バクテロイデス)
・肺炎桿菌による誤嚥性肺炎は、酒飲みに多く、劇症化する
・タバコのベンゾピレンは肺癌おこす
・肺気腫:肺胞破壊→拡散表面積↓、呼気時に気道閉塞、肺拡大
・水泡音:吸気時に肺胞が広がると聞こえる
・気管支呼吸音は胸骨の上で聴取
・Kerley線:小葉間隔壁が水浸し、Aは肺門部、Bは辺縁、Cは中央のメッシュ
・吸気時にも撮る→気道異物、気胸
・coin lesion:肺癌、クリプトコッカス、肺過誤腫、肺動静脈瘻
・換気も血流も下肺野で多い、しかしV/Qは上肺野が多い(上肺野は無駄が多い)
・老化してもPaCO2は一定→pH,HCO3,BEは一定
・血清Ca値は、イオン化CaとAlb-Caの合計
・代謝性アルカローシスでは、イオン化Caが減少し、Alb-Caが増加する→血清Ca値は正常だが、テタニー
・肺塞栓では、血栓溶解療法はしない。血栓が大きいので効かない。ヘパリンで血栓の増大を防げば、体内の線溶系で溶かされる。
・AAからCOXによりPG、LOXによりLTができる。
・アスピリンはCOXを阻害→PG↓、LT↑(LTは気管支収縮作用)
・β2刺激→cAMP増加→気管支拡張
 テオフィリン→cAMP分解抑制→cAMP増加→気管支拡張
・マクロライド系
 エリスロマイシンは胃酸に弱いので静注で使う
 クラリスロマイシンは胃酸に強くしたもの、経口時はオメプラゾール(H2ブロッカー)併用で効果↑
 「まい子のクレジットカードは百日有効」(マイコプラズマ、クラミジア、レジオネラ、ジフテリア、カンピロバクター、百日咳)
・胸腔穿刺は副交換神経反射を防ぐため壁側胸膜を十分に麻酔、失神したときはアトロピン
・気管挿管するときは、輪状靭帯を押して食道は圧迫し、胃内容の逆流を防ぐ
・肺気腫の治療:抗コリン薬→ステロイド→肺切除
・肺気腫の呼吸訓練で自覚症状が改善、運動耐容能が増加、しかし血ガスは改善せず
・肺気腫は胸郭が大きくなってる→さらに大きくするのは無理→胸式呼吸よりも腹式呼吸を強化する
・気管支拡張症の体位ドレナージ:右肺の痰を出したいときは、左を下にタッピングしながら、吸引する
・黄ブ菌肺炎:伝染性膿痂疹→血行感染→肺胞炎→肺を溶かす→肺膿瘍→膿胸→治癒して空洞(pneumato cele)
・インフルエンザワクチン、ノイラミニダーゼ阻害薬は妊婦にも使える
・生ワクは妊婦には禁忌
・ニューモシスチスは肺胞壁にびっしりと貼りつく→初期から拡散障害でPaO2低下→とりあえず高濃度酸素投与
・喀痰のチールニールセン染色で陽性→患者にサージカルマスク、医者はN95マスク→PCRで結核菌か抗酸菌の鑑別→結核菌なら陰圧個室
・患者から出た直後は、飛沫(菌+水分)なのでサージカルマスクで捕らえられる
 医者が吸い込むときは、飛沫から水分が蒸発して、飛沫核になってるのでN95マスクでないと捕らえられない

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