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2011年3月16日水曜日

・O2運搬
①動脈に溶けて運ばれる(ほとんどない)
②Hbに結合して運ばれる
・CO2の運搬
①動脈に溶けて運ばれる
②赤血球で炭酸脱水酵素によってHCO3-にされて運ばれる
・赤血球内で、CO2+H2O→H+HCO3が進み、HCO3が赤血球外に出るときにClを赤血球内に取り込む(クロライドシフト)
・CO中毒
PaO2(動脈血に溶けている酸素)は正常→低酸素血症はない
Hbに酸素が結合できないのでSaO2(全Hb中の酸化型Hbの割合)は低下→低酸素症はある
低酸素血症:動脈血に溶けている酸素が少ない
低酸素症:末梢細胞の酸欠


・呼吸性アシドーシス=CO2上昇→pH↓→代償性に腎臓でHCO3が再吸収が進む→最初はHCO3が上がらない→慢性期になるとHCO3が上がる
腎臓での代償は数日かかる
∴呼吸性アシドーシスでHCO3上昇→慢性期
・代謝性アシドーシス=HCO3低下→pH↓→代償性に過呼吸でCO2低下
過換気は数分でできるので、CO2低下は速く起きる

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